FX自動売買
禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS

2001年5月23日(水) 若狭湾 マイボートでマダイ釣り 

[釣行日] 5/23 水曜日
[天候] 雨のち雨
 [気温] 22度
[風] 北北西のち北北東 弱く
[海況] なぎ
[釣り方] 完全ふかせ
[道具] リール:ダイワエンブレム5000又は5500(スピニング)
      ロッド:ズズミ シーバスロッド8フィート
          ケンクラフト シーバスロッド 9フィート
道糸:ナイロン6号(10mごと色分)300m
[仕掛け] 5号フロロカーボンはりす×4〜6ヒロ 11号ふかせ真鯛針
      えだす5号フロロカーボン 矢引 11号ふかせ真鯛針
      基本的に錘は使いません(サルカンのみ)
[餌] オキアミ2Lサイズ
[対象魚] 真鯛 その他釣れた時次第
[釣果] 真鯛38cm〜42cm 4枚
      石鯛40cm 1枚
      リリース 15cm〜20cmクラス真鯛 4枚

20日の日に、OLMで釣行したばかりでしたが、なんだかとっても
釣れそうな気がして成らず、 雨&雨の予報にもかかわらず、出発してしまった。
釣れそうな・・・勢いのいい雨にダンダン気持ちがしぼみそうですが、
ここまで着たら家に帰るより海に行くほうが近いんだと、言い聞かせながら。

船置き場に着いてみると、雨はますます勢いを増して、カッパを着ても
既に体がぬれている。
こんな時には、OLMで見たあの胴長みたいなカッパが役に立つんだろうなと、
納得。>一人なので心のつぶやき

整備を少し済ませてから出船し、竿を出したのが11時30分。
潮の流れが予想の方向とは違ったので、ひと流しでアンカーを打ち返る。
11時48分、場所を移動してからの第一投で、道糸が走り出す。
この前釣った大鯵とは勢いが違う、ひょっとしたら真鯛か?
クンクンと、強い引きが伝わってきて、背中の青い魚とは全然違う。
道糸を60mを巻き取ってやっとあがってきたのは、42cmの綺麗な
サツキ鯛。
おぉ!久しぶりや〜!鯛釣に来て、40cmオーバーが釣れたのは、
いつ以来か?

よっぽど腹が減っていたのか、針まで飲んでしまっている。
真鯛の場合にはほとんどが、口に針かかりしてる事が多いのに。

針を魚からはずして、すぐさま付け餌をセット、仕掛けを海に放り込んでから、
魚をしめる。それにしても綺麗な魚体だ。
産卵前というのにまだ腹部は黒ずんでいなくて、これぞ真鯛!という綺麗さ。

第2投、第3投と立て続けにあたりが来て、たったの仕掛け投入3回で、
真鯛3匹ゲット!この勢いで行くと、今日は40匹は釣れるんじゃないの?
しかも皆ほとんど同じ大きさで、型そろい。

4回目に仕掛けを流した時もやはりあたりが有り、道糸が勢いよく走り出す。
魚がじゅうぶん走ったところで、スピニングリールのベールを倒して、
大きく合わせを入れてやる。
5m、10mと巻いたところで、フッと軽くなる。針はずれだ。
針先を確認すると、甘くなってるわけでもない。
タマタマ機嫌が悪かったんだろうと納得し、5回目の仕掛け投入。
道糸が走り出すタナは、大体何時も同じで、違っても5mくらい。

5回目の流しもまたまた針はずれ。なんと6回目も。

7回目でやっと針掛かりして、また同じ大きさの真鯛。>4匹目

8回目の投入は、先ほどまでと仕掛けの流れていく方向が少し違ってきた。
潮の流れが南西向きから西南西へ変わってきたようで、
これは完全ふかせには、かなりまずい。
先ほどまでよりも道糸がの出がかなり多くなったところで、
糸が走り出し大きくあわせると、引きがめちゃくちゃ強い!
ゴンゴン!!そんな感じで引いてくる。
リールのドラグがかなり滑って糸が出て行く。
ポンピングでかわしながらも、巻いては出されの繰り返し。
まあだいぶドラグはゆるいのだけど、いったい何が針掛かりしたのか?

しばらくのやり取りを十分堪能してから、ドラグを少しだけ締めこんで、
人間の力を見せてやる。
水面近くまでかなり暴れて、ちっとも弱まる気配がない、
かといって横に走るでもなし。
やっと水面に浮いたのは、なんと石鯛!40cmほどのその魚体はすっかりシマシマ
が消えて、まさに「くちぐろ]そのもの。>そこまで大きくないか?
全く運の良い事に、針は綺麗に口に掛かっていて、ハリスを切られずに済んだ。
大事にタモ取りして、大塚の勝利!

やっぱり魚をほっぽっと居て、先に付け餌をつけた仕掛けを流しておく。
この時なんと、12時55分!!
なんと1時間の間に、バラシを含めると7回もヒットした。
魚を〆てクーラーに入れて、待つ事しばし。

しかし、それっきりあたりがなくなった。
潮の向きがまるで変わってしまったんで、仕方がないか。
アンカーを打ち変えて、チャレンジするが今日はここまで。
3時半には帰港して、家路を急ぐ。
この頃もまだ雨は降っていて、お尻が湿って気持ち悪い。
雨は人間にとってかなり厄介な物ですが、こんな天気には、
海の中はかなり暗くて魚の警戒心が薄らいでいて、釣りにはもってこい?
の天気でした。
波がなかったので、楽しむ事が出来ました。