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2001年6月6日(水) 若狭湾 マイボートで完全ふかせのマダイ狙い 

[釣行場所] 福井県若狭湾
[釣行日] 6月6日
[天候] 雨 気温22度 水温19.5度
[風] 南東の風 やや強く(時に強く)
[海況] 波高1m〜1.5m

[釣り方] 完全ふかせ

[道具] リール:ダイワエンブレム5000又は5500(スピニング)
      ロッド:ズズミ シーバスロッド8フィート
          ケンクラフト シーバスロッド 9フィート
道糸:ナイロン6号(10mごと色分)300m

[仕掛け] 5号フロロカーボンはりす×4〜6ヒロ 11号ふかせ真鯛針
      えだす5号フロロカーボン 矢引 11号ふかせ真鯛針
      基本的に錘は使いません(サルカンのみ)

[餌] オキアミ2Lサイズ
[対象魚] 真鯛 その他釣れた時次第
[釣果] 真鯛25cm1枚 アジ42cm1枚

朝3時半に目が覚めて目覚まし時計が要らないジャンと思いながら、
出発の準備をして、4時ちょっと前に自宅を出発。
4時に目を覚まして4時半に出発する予定だったのですが、
歳を喰うと目が速く覚めていけません。
この時間なら名神高速の集中工事も関係ないだろうと思っていたら、
結構な渋滞。トラックがおもな車種なんだけど、運転手さんご苦労様。

2ヶ月前にオープンしたらしい餌屋さんによて、オキアミ2Lサイズの
3Kgのブロックを買うが、なんと800円!しかも税込み!安い!
先日まで買っていた餌屋は山の峠の途中にあって税別850円だし、餌を買った後で
海が荒れていて出船できずに、クーラーに入れて持ち帰った事が度々有り、
悔しい思いをしていたのだが、今度のこの新しい餌屋は、私の釣りをす
る海を見ながら餌を買うことが出来て、全く無駄がなくて助かります。

1時間ほど船の整備をしてから、出船する。
ここの所何時も出船前に整備してるなー。
前日の天気予報で見た予想天気図では今日は西風が吹くはずだったのに、
強めの南東の風がずっと吹いている。
何故かこのフィールドは南や南東の風が吹くと、「釣れない」ともっぱらの評判なの
だ。

朝早くから釣って早い時間に自宅に帰り、お刺身を肴にビールを飲んで、
晩飯はこれで決まり!と考えたのがいけなかったのか?
朝8時少し前から釣り竿を出しているのに何にも釣れない。
ラジオの時報が午前10時を知らせたのは、随分前だった?
携帯電話の時計を見ると、既に午前11時ちょっと前。
「そばめし」なる弁当を買って来た事だから喰ってみようかな?と
マヨネーズが付いていたり、ラップが硬くくっ付いていたりと、なかなか
食べられないぞ・・・
竿が突っ込んでるぞ!
全く釣れないので、ほっておいた天秤ズボ釣りの仕掛けの竿が、
弱弱しいながらも、クンクンとしなっていて、どう見ても魚がくっ付いている様子。
弁当をほっておいてリールを巻き上げると、25cmの小型真鯛。

これってひょっとしたら、今日の貴重な一匹?
リリースするかどうか心で葛藤が始まるが、悪魔の「このまま釣れへんで!」
というささやきに、即生簀へGO!
きれいに口にかかった針は魚を弱らせていなかったので、いつでもリリース
は出来るし、ひょっとしたら今夜の塩焼き?に成るのかも知れないのであった。

表層の潮は南東から北西へ、水深10mから下の潮は北西から南東へという風に
困った状態で、「完全ふかせ」の道糸は竿先からいったん北西へ流れていき、
そのまま潜った所で今度は180度変進して、南東へ向かって行くという
タナが取れない状態。

道糸を100m出しても餌が取られないで残って来たり、60m出した道糸が
根掛りしたりと、お手上げ状態。
何度目かのアンカーの打ち変えの後、やっとあたりが出て40オーバーのアジが2
匹。
しかし、枝すに付いていたアジは、目が合ったとたんに勝手にリリース!悔しいぞ!
見学に来たのか?分からないが、釣れたアジにお付き合いして水面まで来たア
ジが他に2匹。
この時に既に午後1時頃。

風はますます強くなってきて、波が随分高くなってきた。
風は南東のままで、天気予報の言うように西の風に変わる気配は全くなし。

撒き餌も底を付いたので、アンカーを上げて帰港。

思い切り吹き上げるスプレーは、釣り道具を思い切り濡らしてくれて
後始末が大変そう。

自宅へ帰って真鯛は「塩釜焼き」に、アジは刺身にと、食卓に上ったのは
当初の目論見どおりだったが、なんか違うな?>魚の大きさだ!

今週も魚が食べられたから、まぁイイッカ!
密かに来週の釣果を、皮算用する大塚でした。