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2001年10月31日(水) 若狭湾 マイボートで完全ふかせのマダイ狙い 

[釣行場所] 福井県三方郡美浜町
[釣行日] 10月31日
[天候] 曇りのち晴れ
[風] 南後西の風 4mくらい
[海況] うねり1m のち べた凪

[釣り方] 完全ふかせ&天秤ズボ

[道具] リール:ダイワエンブレム5000又は5500(スピニング)
      ロッド:ズズミ シーバスロッド8フィート
          ケンクラフト シーバスロッド 9フィート
道糸:ナイロン6号(10mごと色分)300m

[仕掛け] 5号フロロカーボンはりす×4〜6ヒロ 11号ふかせ真鯛針
      えだす5号フロロカーボン 矢引 11号ふかせ真鯛針
      
      3号フロロカーボンはりすX4ヒロ 12号真鯛針
      
      基本的に錘は使いません(サルカンのみ)

[餌] オキアミ2Lサイズ
[対象魚] 真鯛 その他釣れた時次第
[釣果] 18cm〜24cm手のひら真鯛X10枚(18cm以下はリリース)
       45cm真鯛X1枚
       60cm〜70cm マヒマヒ X 4匹

何時もゆっくりお出かけの釣りですが、今日は真面目に
早朝出発!と言っても朝4時にセットした目覚まし時計を
無視して、布団の中で「どうしようかな〜?」と悩む事20分
4時20分に成ってやっと行く気に成って、布団から抜け出す。

4時50分に自宅を出発すると、さすがにこんな時間!と、
感心出切る位に道は空いている。>でも未だ真っ暗!
いつもと同じ道ながら、20分近く早く船置き場に到着。

1m程のうねりは残っているけど、風は無いし・・
沖の「オオグリ」まで行ってみる。近場の「丹生」のポイントは、
ここんと頃良い思い出が無いし、ボート仲間に聞いてもさっぱり

相変わらず魚探には魚は写らないけど、潮の流れと風を頭に入れながら
アンカーを落とす。ポイントは魚探に「ウェイポイント」として、マーク
して有るから根のてっぺんから船の位置までが何メートルに成るかを
アンカーロープで調整して・・・って言っても、一回では中々決まらない(;_;)
オキアミを海に撒いて流れていく方向を確認しながら、竿を準備する。
釣りの準備が全て整ってから、再度アンカーを打ちなおす。

完全ふかせの仕掛けを流しながら、天秤ズボの準備をして
仕掛けを投入。>欲張りですから
完全フカセの道糸が60m出た所で走り出して、1投目から
真鯛ちゃんが釣れて来る。
目測20cmのまだまだ子供の鯛ですが、これをリリースすると
塩焼きも出来ないかも?と、または鯛めしも・・・不安になって
イケスに入れておく。>もっと大きなのが釣れて来たら、海にお帰りなさいって
事で・・

仕掛けを流しながら、天秤ズボの竿を見るとクンクンと、魚が呼んでる様子。
電気パワーにお任せして巻き上げるとさっきのとほぼ同じ大きさの真鯛。
またまたイケスに入れておく。
後が続かなくてポイント移動を繰り返す事3回。結局12時には最初の
ポイントに戻ってました。>移動と言っても半径100mの範囲をうろうろ
するだけです

水温は先週よりも2度ほど下がって、20度少し。
でも未だ水は温かく感じる。

1時40分頃から活発に当たりが出始めて、次々に魚が上がってくる。
この時にはすっかり竿が3本に増えていました。
Aのフカセの竿と、Bのフカセの竿は道糸が同じで色分けも当然同じ。
Aの糸の出具合とBの糸の出具合がごっちゃに成って、道糸がどれだけ出て
いるのか分からなくなってくるパニックに陥りながら、忙しくリールを巻いていく。
その間にも天秤ズボにも当たりが有って、ホント大忙し。

2時20分にはシイラが来てしまい、3本の竿の仕掛けにヒツコイほど
喰って来るように成ってしまった。
針は飲み込んでしまうし仕掛けはクシャクシャに成るし、まったく良いことが無い。
シイラと分かった所で、ハリスを切って海に帰っていただく。

そんな隙間を突いてシイラとは違った道糸の走りが来て、慎重にリールを巻くと
道糸は海底に向かって突っ込んだまま横に走る事も無く、時々クンクンと
真っ直ぐ引っ張る反応で、どう考えたって「真鯛」って感じ。

海の中10m程に見えてきたのは間違いなく真鯛で、結構大きい?
今年に成ってちっとも大きな真鯛にめぐり合ってない私には、45cmでも
とっても大きく見えたのでした。

船の上で早速エラと内臓を出して、クーラーに入れる。先ほど釣り上げたシイラも
エラと内臓は出して有る。
友人から「シイラでもエラと内臓だけ船の上で出して置けば、美味しく
食べられるよ。」と聞いていたので、疑いつつも言葉に従って。
それに最近我が家では嫁が魚を捌いてくれると言う夢のような事が
常習に成りつつ有るので、嫁のためにも内臓だけは取っておけば
たいそう評判が良かったりする。

ひょっとして大型真鯛がうろうろしてる?なんて甘い期待で、仕掛けを流し
て見るけど、当たって来るのはシイラばっかり。
時計を見ると3時に成りそうなので、今日はもう納竿!
すっかりべた凪になって、顔が映りそうな海を全開で帰港。

友人に携帯メールで45cmの真鯛が釣れた事を報告する。
返事「くやし〜」
その友人も今年は型に恵まれなくて、40cm前半の寸法を競い合ってい
ると言う、ショボイ本当に情け無いバトルをしているのでした。

でも、良かった〜!そいつより2cmも大きな真鯛が釣れて。
ちなみに10月には96cmと言う真鯛が釣れて(同じ船置き場の人)
居るんですが、極力その話題には触れないようにして居る、二人です。(-_-;)