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☆☆このレポートは釣りCOM MLメンバー ピイマンさんが書きました☆☆

2001年5月20日(日) 若狭湾 舞鶴西港 ビーナス アジ/マダイ五目OLM 

【釣行日】2001年5月20日(日)
【船宿】舞鶴西港 ビーナス
【料金】仕立て 13000円 エサ、氷つき
【釣り場】若狭湾 冠島周辺 【出船】5:00
【釣り物】アジ、マダイ他五目釣り
【エサ】オキアミ
【天候】快晴
【海況】波0.5m微風
【釣座】右舷胴の間
【道具】竿 自作2.1m 海攻マダイM−330 
     リール ABU6000C シマノ電動丸3000XH
【仕掛け】胴付き5本針ハリス5号 錘60号、ウィリー5本針     
【参加者】大塚さん、どいさん、RRさん、石原さん、いちのせさん、
      pmanの6名。
【釣果】アジ2〜13尾、その他ウマヅラ、沖メバル、キジハタ
     竿頭大塚さん。大物賞石原さん。

[いざ舞鶴へ]
広範囲からの舞鶴突撃とあって、中部地区は大塚さん、どいさん、
RRさんで集合。近畿地区はpmanが石原さん、いちのせさんを
ピックアップしての舞鶴入り、となった。
3時過ぎに無事に舞鶴に到着。いったん船を確認し、その後
コンビニへ買出し。4時に前日から舞鶴入りしていたみなさんと合流。
初めての船であったが、新しく、装備なども充実しビックリ。

海水循環で各釣座に給水のはずなのだが、何故かバケツがおいてある。
関東とは違い、水道の蛇口が付いている。後でわかったのですが
つまっていて水が出ず、蛇口は飾り物らしいです。(笑)
お話しや、準備もそこそこに出船となった。

[出船]
定刻、5:00過ぎに出船。釣座は左舷ミヨシ側から大塚さん、どいさん
RRさん。右舷は、pman、石原さん、いちのせさんである。
20mの大型船で6名の仕立てで釣座はゆったり過ぎるぐらい。
途中、石原さんからおいしいお弁当の差し入れ。\(^O^)/
みんなでいただく。石原さんありがとうございます。
若狭の景色を見ながらしばし歓談し、30分ぐらいで冠島周辺に到着。
丁寧な潮回り後、アンカー投入。釣り開始となる。

[釣り開始]
1回目の投入は、潮の流れを読むため短めであったが、再度アンカー
投入で、釣り開始。右舷は、ウィリー、左舷は胴付きという具合に
釣り方を分けて始まり始まりである。
キャビンでの歓談の際に、釣ったら大きな声で釣った魚の名前を
叫び、pmanが写真を取りに行くと打ち合わせをしたものの、誰の
叫び声も聞こえない。ちょっぴり不安である。
とりあえず、シャクってシャクってと...。
いちのせさんが何か掛けた様子。『来た!何か来た!』の声に
プレッシャーを感じ、ひたすらシャクる。水深60〜70mと深目なので
巻き上げも結構大変。『あぁ〜!』といちのせさんの声。痛恨のバラシ。
船の反対側から、大塚さんの電動の軽やかな音が聞こえる。
どうやら、アジが来た様子。右舷ミヨシのRRさんもアジをGetした様子。
pmanにもアジが来たが、後が続かない。(-_-;)

いちのせさんから、小声で『pmanさん一応タモ持ってきてぇ〜』と声がかかる。
時には思いのほか大物が掛かるウィリー。
『何?何?』と私の方が落ち着かず、『重いんだよねぇ〜。とりあえず引いてる
から...』と、いちのせさんにもちょっぴり不安げな様子。
結果は...『んだよぉ〜!ウマのスレじゃん。』といちのせさん。
重いわけである。以前、当地でウマの肛門掛けを達成?したpman。
お気持ちよぉ〜くわかります。(^O^;

その後、石原さんが巻き上げを開始。『来た?』の問いかけに『重いですぅ〜』と
答えが返ってくる。シャクリながら見ていると...30cmオーバーのキジハタ
である。『おめでと〜!』と声がかかる。

石原さんはなかなかの感性です。はじめは、なかなか釣れているのかわからない
ものですが、アタリがあればキッチリGet。いちのせさんからお褒めのお言葉。

その後、何度かポイントを換えるが、あまりパッとしない。
アジがポツ.....ポツで、なかなかアタリもなく厳しい状況。
このままでは、チーム対抗数釣りゲームが出来なくなってしまう。(;^_^A
船長にそろそろゲームしますのでとポイントを変えていただく。
1度目は不発、再度ポイント変更。

[ゲーム]
時間もあまりなくなって来たので、30分に時間を短縮し、汽笛2回で
釣り開始。魚探では、今までのポイントよりは反応が出ていたような...。
船長からは『水深は87m。底から10mでやって!』と指示が出る。
気合を入れて、投入。景品もあり結構みんな真剣。
大塚さんの電動の軽やかな音が聞こえ結構プレッシャーである。

指示通り、底から10mでアタリ!ちょっと小ぶりではあるが、アジが
上がる。その後はタナ直撃でシャクってシャクって...。
大塚さんは好調のようで、電動の音が繁盛に...。頑張らねば!
3投目あたりからは、少し上ずって75m〜70mでアタリが出るように
なってきた。が....その後、突然魚信が途絶えてしまった。
移動の合図と共にゲーム終了。
結果は、左舷チーム15尾。右舷チーム14尾。で左舷チームの勝ち!

[またまた移動]
今度は、マダイやメダイなどが出るポイントとのことである。
漁礁の上に直接船を付けると、エサ取りばかりで釣りにならないので
ガンガンコマセを撒いてポイントを作ってくださいとのこと。
なかなかアタリもなく、エサを撒き続ける。
石原さんがアジをGet。がやはり後が続かない。
そこでキジハタの出たポイントに戻るが反応が無い。
コックピットから聞こえてくる無線から、『昨日も今日も、魚のいる
ところがわからない〜誰か教えて〜』と別の船の船長の声。
どうやらココ2日ばかりかなり厳しい様子。
何箇所かのポイントを転々とするが、ほとんど反応が無い。

最後に、小さな反応を見つけて投入となるが、型を見ないで
時間切れ。沖あがりとなりました。

帰り支度を済ませ、景品の受け渡し。
勝ちチームは魚干し網。負けチームはペンチ他のついた便利−ツール。
竿頭、大物賞は東レの非売品携帯ストラップ。
本当は、アジ爆釣で→魚干し網というウケ狙いだったのですが、見事に
スベってしまいました。(^.^;

さらに...帰りに東舞鶴インター手前のそば兼定食屋さんで食事を
予定していましたが、現地に着くとそば屋は潰れているではありませんか。
これには大笑い。またまたスベってしまった。(;^_^A
急遽ラーメン屋での昼食に相成りました。m(_ _)m

今回は、釣趣にとらわれず...とは言ったものの厳しい結果に、次回リベンジ
を誓い、舞鶴を後にしました。
新しい釣り仲間が増える!と言う楽しさは追求できたかなぁ?
釣果が伴なえば更に楽しく行けそうですね!
皆様!次回もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
おしまい。