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2004年8月2日 〜 3日

静岡県 西伊豆 大瀬崎
                                              マリンサービス まんぼう 利用

息子のダイビングが本格的に始まり、嬉しくて仕方が無くて、西伊豆の大瀬崎に遠征しました。
午前10時集合と言う事で、朝5時少しに自宅を出発し沼津インターまでは、何事も無く到着。
しかし、その先が曲者で有った(*^_^*)
沼津市内を抜ける国道412号線は、狭いくせに交通量が多く明らかに過積載のダンプカーが多い。
市内を抜けるのに40分近くの時間をとられてしまって、絶対遅刻する事になってしまったので、
まんぼうに電話して、10分ほどの遅刻を報告しておいた。
9時30分には到着の予定だったのに。

初めての大瀬崎で勝手が分からず、まず駐車場で迷子になる。
まんぼうから荷物を運搬する台車つきの3輪スクターが迎えに来るが、載って行ったのは荷物だけ。

本日一緒に潜っていただく坂本さん親子は既に到着されていて、待ちくたびれたご様子・・・本当に御免なさいでした。

天候は2日とも晴れ、水温は水深20mでも25度ほど有り、快適なファンダイビングとなった。


さっさと着替えて1本目、2本目とも湾内へ
↓

直立の妻です 左から 坂本さん 娘さん ガイド鈴木さん 息子 淳矢
←さっそく息子が見つけた魚?→
       イシヨウジ
   2日間ご一緒の坂本さん親子

左が坂本お父さん
              右がつぐみちゃん
                 (亜美)
カレイの仲間 ← ↑ それを見つめる? つぐみちゃん
暖かい海水温にこんな南の魚がいっぱい居る           ソフトコーラル↑
苦しいのか? かさごも居ます
妻と息子が相談?何かあるな・・ いそぎんちゃく 先の紫色がとても綺麗でした

アナゴの仲間 ホタテウミヘビ

サツマカサゴ

マルコブカラッパ

マルコブカラッパ
←
石ころにしか見えないような変なカニの
仲間。
前に進んでいた。
大瀬崎の湾内側 全景
大瀬崎外海側

北側を眺めた所→
ずっと向こうに富士山がある

←南側を眺めた所
←ダイビングハウス MANBOW
  
           早朝に見えた富士山→
夜中には登山道の誘導灯がかすかに見
えました
        ↑
本日の夕食
ビュッフェスタイルで、食べたい分だ
け好きに取っていく

←

息子は偏食なのでこの方が喜ぶ







いただきま〜す

2泊3日で大瀬のダイビングを楽しまれ
るとの事、羨ましい限りです
←坂本さん親子

    ログ付けを一緒にやりました

                管理人親子→
           ガイド 鈴木さん →
それにしても私はエアーの消費が早い。
妻や息子はかなりの残圧を残しているのだけど、私はいつもギリギリ・・・
12Lタンクの用意を申し込んだが、無いって言われちゃいました・・・ 死ぬかも?




ここから 2日目


早朝の自宅出発だったので、早寝をしたおかげで朝早く目が覚めた。
朝食時まで待ち遠しい時間を、散歩をしてすごした。早朝には富士山がくっきり見え、田舎者には嬉しいプレゼントだった。

2日目の3日は、早く切り上げて帰りを急ぎたいので、午前中に2本潜れるようにお願いしたが、2本目は正午にエント
リーだった・・・ま 仕方が無いか(^。^)
朝ごはんもビュッフェスタイル 結構種類があって嬉しい やはり朝はしっかり食べないと・・おっさんには辛いのです




1本目は外海へ 
門下からエントリー


いきなり ハナミノカサゴ が出迎える

ウミウシ
大きさ 5cmほど
クマノミのつがいがイソギンチャクに住んでいた しばらく観察 この後にももうひと番い見つけた
白いソフトコーラルに掴まって擬態している オオモンイザリウオ バレバレでっせ
←珊瑚に隠れている ウツボ

              ハタタテダイ?→
かにの仲間 モズクショイ を手にして観察中のつぐみちゃんと息子
門下から流れに乗って先端方面へ
               流れていく→

           息子と妻の後姿→
EX時の私の残圧はなんと10

途中で妻や息子のエアーを吸ってい
なかったら、エアー切れしていたぞ
・・・・きっと
皆さんよりも深度を浅くしていたにも拘
らずこの結果






↓ 
 此処から2本目 湾内  ↓

坂本さんが見つけた ベニイロイザリウオ 不思議な魚だ
メガネウオ

つぐみちゃんが手を出すと砂から
抜け出して、凄い勢いで右に回転し始
めた・・・???

バランスが悪い魚なのか?
湾内でもハナミノカサゴが見られた


これも坂本さんが見つけた!
坂本さん凄い!!目が良い!!
妻がいちばん喜ぶ ソラスズメダイ
今回お世話になったガイドの
鈴木 さん→

元気いっぱいな若者だった
愛知県刈谷市出身と言っていた
2本目は本当に皆さんの上を漂ってい
た。
確実に3m〜4mは浅くなるよう心掛け
たが、やっぱり私の残圧が一番少なか
った。
どっかに穴が開いてるんだぞ!きっと

さて、ダイビングも無事終了し帰り道。
柿田川湧水群を見て帰る事にしていたので、少し急ぎだ。
大瀬崎から柿田川湧水群は比較的近くて、40分ほどで到着。

時間が早かったので美保の松原も見ていくことにした。
沼津から清水へは結構距離があったが、国道1号線を利用して見物。

清水インターチェンジから東名高速に乗って、自宅に帰りついたのは午後9時30分・・割と速かった・・??

とても満足した大瀬崎のダイビングでした。